アメリカ留学でやるべき事とは
2018年10月3日

アフリカ留学の行き先

フランス語を習得するために留学を考えた場合、行き先にフランスやカナダなどが挙げられます。

これらに加えてアフリカには20を超える国が、フランス語を公用語として使っています。フランスよりも物価が安いので、留学費用の節約が可能です。アフリカで最も教育水準が高いといわれるのが、セネガルです。フランス語を話すアフリカの国の中では中心的役割を担っており、西アフリカの最南端に位置しています。

フランス人が運営し、フランス人講師が直接教えるという質の高い学校でも、授業料は月数万円です。中東やアジア出身の留学生が多く、様々な国の人と知り合いになれます。また観光にも適しているモロッコもフランス語圏です。マーケットにはスパイスの香りが充満しており、伝統的なモロッコの家庭は広めの中庭があります。

美しい街並みが広がり、首都のラバトにはビーチもあります。公用語はアラビア語ですが、かつてフランスが統治していたので学校の先生は訛りのないフランス語が話せます。

独自の文化を持っており、陽気な性格な人が多いので、観光や食材の調達で街を歩けば「ボンジュール」などフランス語で話しかけられることもあります。アフリカ留学をする人は、語学勉強の傍らでボランティアにも参加していることが多いです。

幼児教育や動物や環境の保護、高齢者福祉の手伝いなど、特別なスキルがなくても現地の人たちの役に立てます。ボランティアの半分が海外から来た初心者です。
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