アメリカ留学でやるべき事とは
2018年10月9日

アメリカ留学と奨学金

アメリカに留学するのは、費用のかかることです。

日本などのアジアではアメリカ留学を勧める広告が多いので、奨学金を借りれば負担を減らして単位を取得できると考えられやすいです。しかしアメリカの州立大学は、その土地に住む人の税金でまかなっているので、地元の生徒は安い費用で通うことができます。

州立大学で高い費用を払っているのは留学生や、他の州に住む生徒です。大学の費用だけでも数百万円かかりますが、都会の大学に通えば寮生活や食事、勉学に使う書籍なども高いので、奨学金はすぐに使ってしまいます。

毎月10万円を4年間卒業するまで借りれば、社会人になった時に500万円ほどの借金を持つことになります。社会人になって家庭を持つと、住宅ローンなど他の借金が増える場合もあります。奨学金を上手く返せない状況だと、クレジットカードやローンの利用も難しいです。

日本の大学に通った人でも、奨学金を返せない問題が起こっています。国内より多くの費用が必要な留学では、将来奨学金を返せない事態に陥りやすいです。奨学金を無理なく返済するためには、留学してお金をもらう期間を短くするのが良いです。

アメリカの大学は単位が取れれば卒業できるので、日本の大学である程度取得し、その後渡米するという方法があります。日本で30単位、アメリカで60単位を取ることで、最大2年間アメリカでの生活を回避することができ、学費や寮費、食費などを節約することができます。

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