アメリカ留学でやるべき事とは
2019年2月6日

会社が留学で社員を育成する方法と従業員の学ぶ姿勢

企業によっては、従業員が成長することによって会社の成長につながるということを真剣に考え、そのための制度を整えている会社もあります。

ある会社は、「育自分休暇」という制度を導入しています。これは、35歳以下限定のようですが、一旦会社を辞めて留学や転職をすることを認める制度で、留学や転職をするときに退職後6年以内ならその会社に戻ってこられる再入社パスポートを渡すという制度です。この制度があれば思い切って留学に挑戦し、新たにパワーアップした自分で再入社できるのです。

また、そこまでいかなくても、MBA取得のための費用等を企業が負担して留学させるという制度を整えているところもあります。自分がいる企業に全く頼らず、自らの意思と費用負担で退職をして留学を決意する人ももちろんいます。現代のビジネスパーソンは、常に成長することが求められています。そうしなければ組織の中で勝ち抜いていくことができないですし、そういった人材が生まれてこない企業は淘汰されてしまいます。

そのため、自ら学ぶ姿勢を持っている従業員か否かという点は非常に重要です。企業側でいくら制度を用意したとしても、従業員にその気がなければ制度は活かされませんし、無理やりコストを投じても無駄になってしまいます。逆に言えば、自ら海外まで行って積極的に学ぶ姿勢を持っている人は少数しかいないのですから、そういった姿勢を身に着けることで組織の中で頭角を現すことができるということも意味しています。

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